足の臭いを消す足の洗い方と重曹足湯

datumou-226x340足の臭いを消すには、足の洗い方も影響します。 足の臭い対策は、なんといっても足を清潔にすることです。臭い足を洗うには洗面器にお湯をはり、足をつけて足に水分を吸わせます。シャワーより、足湯などでしっかり湿らせる方が、汚れが浮き上がって落としやすくなります。

また手のひらを使って石鹸を泡立てます。湿効果をうたったボディソープや石鹸は足の臭い対策には向いていません。 足用とそれ以外の部分で石鹸を使い分けるなどして、殺菌効果をうたった石鹸を足の臭い対策として使った方が良いです。

手の指などを使って、足指の間を重点的にやさしく洗います。 悪玉菌を落とすためだからといって、ゴシゴシと力を入れて洗うのはよくないです。爪の両脇なども手の指を使って念入りに洗い、足全体も手で包むようにしながらしっかり洗います。そして石鹸カスが残らないようにしっかり流し、清潔なタオルで、指と指の間までしっかりと、水分を拭き取ります。

足がしっかり乾いてから靴下を履きます。じめじめしている間は靴下を履かないことです。

足を丁寧に洗っても、足の臭いが落ちない時は、重曹足湯が効果があります。重曹湯が足の臭いに効くのかと言うと、、重曹は臭いのもとになる成分を中和してくれる効果があるからです。重曹を溶かした湯は“弱アルカリ性で、嫌な足の臭いのもとであるイソ吉草酸が弱酸性なので、重曹湯に足を浸すことで、足洗いでは落としきれなかった原因成分が中和されます。臭いが強いひとは、数日間、毎日行うとよいです。

重曹足湯の方法は、洗面器にお湯を入れ、大さじ2〜3杯の重曹を入れて溶かし、そのお湯に10〜20分ほど足を浸すだけです。

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