足の臭いを消す方法について。

3足はとっても臭くなりやすい部位です。足は靴下を履いてさらに靴を履くので、高温多湿の状態になりやすく、革靴やブーツをはいた場合、10分程度で湿度は100%になり、この環境は細菌の繁殖するために最高の環境で、細菌が繁殖するほどニオイ物質がつくられるため足は臭くなりやすいです。素足や靴下は毎日洗いますが、靴は洗われることがほとんどありません。靴はきちんとケアが必要です。

足の臭いのケアには3つのものがあります。素足と靴下と靴です。

素足のケアで大切なことは、何よりも清潔。お風呂に入ったら足の指と指の間などをしっかり洗います。洗うということは汗と菌とニオイ物質を洗い流すことになります。また水虫などがあるとニオイ菌の繁殖が盛んになるので、強烈にクサクなる要因になるので、 水虫の疑いがある場合は、皮膚科で見てもらうことが大切です。

靴下のケアは最も足をクサクする要因です。靴下さえ臭わなければ足の臭いの対策は万全と言っても過言ではありません。沢山汗が出る足です。その汗を吸取った汗を栄養にニオイ菌が繁殖するのも靴下です。ニオイ菌が作りだしたニオイ物質を蓄積していくのも靴下です。足がクサイというとき、その実態は靴下がクサイのです。なので1時間おきに靴下をはきかえれば、足のニオイは、激減します。

3つ目に靴ですが、素足や靴下は毎日洗ったり洗濯したり出来ますが、靴はほとんど洗えません。靴は1週間どころか何ヶ月も何年も洗わずにはいてる人が多いと思います。靴のケアで大切なことは、毎日同じ靴をはかないことです。そして一日はいた靴は陰干しするなどして十分に乾燥させ菌の繁殖を防ぎ、付着したニオイ物質を放出させます。また除菌スプレーなども有効です。

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